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しずおかグリーンツーリズム研究所
大魔神「Q」の旅や思いをつづるコラム
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協働推進人づくり塾中級編(その1)
協働推進人づくり塾中級編がスタートした。「協働の基本、

協働コーディネーターの役割を学ぶ」初級編には110名ほど

の参加があったが、2日間にわたる中級編に臨んだのは38名

であった。

20から30名位を予定していたが講師の世古一穂さんの講座

内容に魅力あってか予定枠を大きく上回った。

今回は「グループファシリテーターや情報整理の手法を学ぶ」

である。グループワークが主になるので、まずはグループ分

けから、前回同様に1月1日生まれから壁際に並ぶ。

1から7までの点呼が進み、言った番号ごとにグループ席に着く。



さっそく属性確認のための旗揚げ表示「1、行政」

「2、NPO」「3、中間支援」構成員のバランスを見て人の

入れ替えが行われる。実際のグループワークにおいても必要な

作業である。



早速、カードに自分を紹介することを5つの項目ごとに書き、

これを38人一人づつ発表していくのだが、この自己紹介項目を

類型化してグループ発表せよと言うのだ。グループワークに入

る前に旗揚げで意思表示、「1、ファシリテーターをやりたい」

「2、頼まれたらやる」「3、絶対いや」これで瞬時にファシ

リテーターが決定。



ファシリテーターはまずは進行方法を説明する。ばらばらに

繰り出される意見を翻訳しつつ客観的な言葉に置き換え、構造

化していくのである。報告書で言うところの小項目、中項目、

大項目、タイトルづけといった整理なのである。そして進行

管理も。たかが4人グループのファシリテーターじゃないか

なんて簡単に引き受けようものなら、大変なことになる。



「ファシリテーターの役割は、意見のコントロールではなく進行

 のコントロール」と言われ、それを司会進行的な役回りとの理解

 が破壊された。



 さて、自己紹介の類型化だがXY軸でとの例を示されたので、

 それを時間軸と公私軸で発表内容をプロットしようとしたがなか

 なか上手くいかず発散する。Z軸も必要なのだろうが、ますます

 わからなくなりそうなので諦めた。

 結局、「公私」「過去未来」「収支」「見えること見えないこと」

 で整理すると発表したが、モヤッとしていた。

 単純に分けるとすれば、言った事をそのまま「家族」「仕事」

 「個の活動」「思っていること」・・・とすればいいが、分析を

 するとなるとそんな単純なわけにもいかないだろうと唸っていた。



グループ発表を終え、世古さんのグループ分けの披露となった。

A4の紙の上にタイトルが付いていた。1プライバシー公開型 

2仕事紹介型 3活動紹介型 4生き方・心情紹介型 5人生紹介型

 6その他 なるほど発表者そのものを類型化かぁ、なるほど面白い。

どれに該当するか自分の名前を書いたポストイットを貼ると

6その他の紙上に貼られたのは1枚のみ、うまく仕分けられた。

3活動紹介型に貼る方が多かった、なるほどNPO関係者が多い

ことが現れている。これが趣味の会だと5が多くなるとのこと、

この仕分けでその集団の性格が分かる。(つづく)
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