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しずおかグリーンツーリズム研究所
大魔神「Q」の旅や思いをつづるコラム
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韓国農村のお話
由布院に9年前の夏に一ヶ月研究に来られた
金さん(現在:岡山大学環境学研究科助教授)
とお付き合いが続いています。
先日、浜松で地理学会があって、こちらに来られました。

その時の発表要旨を送ってくださいました。
「最近、韓国農村が面白くなりました。
「場所マーケティング(Place Marketing)」という地域開発戦略で、実は由布院
も昔からやってきたことです。ただ、由布院は温泉という「競争力のある地域資産
(資源)」をもっていたので、少し違うところもありますが。

場所マーケティングとは、新しい地域のイメージを創り出し、場所資産としてマーケ
ティングすることによって、地域経済の活性化を図るというものであるが、従来の地
域づくりや地域ブランド化戦略との違いは、「競争力のある地域資産(資源)」がな
ければ「つくる」という発想です。

つまり、従来の地域づくりや地域ブランド化戦略
では地域固有の資源、すなわち場所性に基づいて行わなければならないと主張されて
きた。しかし、すべての地域が競争力のある地域資源を持っているとは限らない。そ
れ故、場所性を場所に対して認知された特性と定義し、需要に合わせて修正ないし形
成可能であるという場所マーケティング戦略は注目に値する。
というものです。」

要旨読むと日本も韓国も同じですねえ
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