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しずおかグリーンツーリズム研究所
大魔神「Q」の旅や思いをつづるコラム
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ロックフィールド「元気の木開設記念フォーラム」その2
話がだいぶそれた、岩田さんとのご縁に戻そう。

豊岡村が開催した黎明フォーラムPARTⅢでその岩田さんと同席したのだ、

お互いパネラーとして、だいぶ格が違うけど。

フォーラム開始前、コーディネーター役の時の上司鈴木正士さんが打合せ

をしたくパネラー3人を集めた。岩田さんの機嫌がどうも良くない。

「なんで私はこんなところに出てこなくはならんのだ」。

困った正士さんは「溝口さん、どんなことを話してくれる?」

「そりゃー秘密ですよ秘密、今ここで話したら面白くないじゃないですか」

なんて答えたもんだから、岩田さんも「もちろん私も秘密だよ」。

そんな状態で本番突入。私は多分由布院でのお話をしたけどはっきり覚えて

いない。一方、岩田さんはなぜ豊岡村に工場を建てることなったのか、

それは決して積極的な理由ではなく、地価高騰時、大消費地東京に近いこと

を望んでいたが神奈川県ダメ、御殿場ダメ、掛川のエコポリスのコンペに臨

んだけど、タイガースポリマーに破れてしかたなく豊岡村に来たのだが、

そこに実は宝があったと言った。従業員はじめ地域の人たちに恵まれ大いに

感謝している。働きやすい環境整備のために保育室を計画している、

そして村の皆様にクリスマスプレゼントを考えているとも。会場はどよめいた。



パネルディスカッションは大いに盛上り、岩田さんのいくつかの「もう一言」

でとうに時間を過ぎていた。さて、そのクリスマスプレゼントとは?

高さ36mの3機の風車がクリスマスイルミネーションで飾られ、足元からは定時

に音楽が流れる。そして当日は野外コンサートを含めたクリスマスパーティー、

地元も盛り上げるために温かいものを振舞ったりした。そして風車のクリスマス

イルミネーションは豊岡村の風物詩となり、それに触発されて周囲の田んぼにも

クリスマスツリーが立つようになったのだ。   

※写真は静岡ファクトリー内にあるビオトープガーデン
風車で発電された電力で排水の浄化をし、その後の水をビオトープに流し大地に

帰す仕組み。
DSC01173.jpg

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