しずおかグリーンツーリズム研究所
大魔神「Q」の旅や思いをつづるコラム
200501<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>200503
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NPO
今日ついに花粉症のくしゃみが出ました。
もう25年の付き合いになります。
昨年は苦しまなかっただけに今年が心配です。
さて、たまにはNPO推進室に勤務しているので、
らしいことをお伝えします。
先日、大阪ボランティア協会の早瀬さんのお話を聞き、
その中で気になるところをメモしました。

ボランティアは自発性の表れ、阪神淡路には137万5千人もの
ボランティアがあった。そして、国民の87.5%は募金も含め何らか
の行動を起こした。結果1877億円もの募金が集まることになった。
そこには、「ほっとけない」というみんなの意思がある。
「ボランティア」=「奇特」「禁欲」というイメージであるが、自分が何か
に対して「ほっとかれへん!」「我慢できない!」という想いから活動すれ
ばよいのである。
行政は、「公平」、「継続」、「全体の奉仕者」であることを求められる
が、ボランティアは、自分の「好き」で、「ニーズ」を選んで活動すれば良
い。「公平」は好き嫌いを押さえ禁欲的でさえある。
「私」を開いていけば(「公開」「開放」)、ボランティア活動となる。例
えば、大阪の橋(「心斎橋」「道頓堀橋」「淀屋橋」等)は、藩が建設した
「公儀橋」はわずかで、ほとんど「町橋」で、商人が建設し、開放し、
往来自由としたものである。私物を開けば社会貢献なのだ。

NPOが日本にはじめて紹介されたのは、1993年である。
NPOは、「NonProfitOrganization」と言われるが「非営利組織」では
分かりにくく、最近は、営利企業「ForProfitOrganization」に対して、
「NotForProfitbutForMissionOrganization」
利益のためではなく、使命のために活動する組織)と言われるように
なってきた。

営利企業でも、すべて利益のため事業を行っている訳ではなく、例え
ば、環境問題を踏まえ、フロンを排出しない冷蔵庫を開発、販売するなど、
ある意味では社会貢献活動を踏まえた事業活動を行っており、
「ForProfitandMission」とも言える。

ボランティア活動は、「自発性」がポイントであるが、厳密に考え過ぎな
い。やってどうだったのか結果が勝負だから、ボランティア募集する場合
には面白い企画が重要である。

面白い活動とは、よく分からない未知の世界との出会い、工夫次第
で、ちょっとがんばったら結果が変わるちょっと危ない世界、自分の存
在感が感じられる小規模さである。

CSR(CorporateSocialResponsibility企業の社会的責任)が問われ
る時代に社員の市民化を終身雇用制が終焉し内部告発が増える。
普段から社員が社会的な目を持つことが大切である。このためには
大いに市民活動に参加していただきたいものである。
スポンサーサイト
湯布院<プロジェクトY>
「プロジェクトY」の上映、渋谷で上映開始!

由布院の今を描いた「プロジェクトY」がいよいよ上映されます。

2月12日より、東京の渋谷の「ユーロスペース」です。
それも、毎日、夜の9時から一回です。

詳しい内容は、
下記の「プロジェクトY」のホームページを参照して下さい。
右下に「予告編」へ見られるページがあります。
劇場の地図も掲載されています。

http://www.d-b.ne.jp/yufuin-c/y/

予告編の視聴にはWindowsPlayerの方が早いです。
(右下の予告編のページ)
http://www.d-b.ne.jp/yufuin-c/y/movie/movie.htm

※以上、大分県の木谷さんからです。
渋谷に足を運ぶことができないでしょうから、
せめて上記HPの予告ご覧になってください。
湯布院町政を変えるために立ち上がった若者たちの
物語です。
小林女史は私が湯布院にいるときに、ゆふいん美術館での
文楽上演をきっかけに移り住んできた外資系銀行に勤めていた子です。
もう子じゃないけど。

映像に出てくる知人・友人は皆当選しました。
最後に出てきたのは普段もの静かで笑顔が耐えない
玉の湯の桑野泉さんのご主人です。
厚生年金病院の医師です。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。